2010年05月31日

<稲穂>枝増やす遺伝子を名大チームが発見 最大52%増も(毎日新聞)

 イネの穂の枝分かれ数を大幅に増加させる遺伝子を、名古屋大の研究チームが発見した。実験では「日本晴」の1株当たりの米粒数を最大52%増加させることに成功。小麦やトウモロコシにも応用できる可能性があり、研究チームは穀物の増産につなげられるとしている。23日付の米科学誌「ネイチャー・ジェネティックス」(電子版)で発表した。

 研究チームの芦苅基行・同大生物機能開発利用研究センター教授(植物分子遺伝学)らは、穂の枝分かれの数が日本晴より約3倍多い品種から、最初の枝分かれである1次枝梗(しこう)の数を決める遺伝子を特定した。

 日本晴にこの遺伝子を導入したところ、約11.6本だった1次枝梗数が21.4本に増加。1株当たりの米粒の数は2232粒から3142粒へと約41%増えた。さらに、芦苅教授らが05年に特定した米粒数を増加させる遺伝子も導入すると、1次枝梗数は23.8本、米粒数は3396粒と約52%も増えた。

 芦苅教授は「これらの遺伝子を利用するとイネの収量を劇的に増加させることができる」と期待している。【福島祥】

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2010年05月27日

<降格人事>残業代払わず労組結成の職員を課長級→係長級 北海道体育文化協会(毎日新聞)

 北海道立真駒内公園(札幌市南区)の競技場などの管理業務を行う財団法人「道体育文化協会」(佐々木亮子理事長)が職員2人の超過勤務手当計約44万円を支払わず、札幌東労働基準監督署から指導を受けていたことが分かった。協会は未払い分を支給したものの、労基署に申し立てた職員2人を降格する人事を発令。職員2人は「違法な不当配転だ」と主張している。

 協会などによると、職員2人は昨年10〜11月、事務作業などのため計147時間の残業をしたが、協会側は「年間予算が決まっている」などとして超過勤務手当を支払わなかった。このため職員は労基署に訴え、4月16日に労基署が手当を支払うよう指導した。

 その後、協会側が「人事考査」として2人を問いただしたことから、2人は5月1日付で労働組合を結成。これに対し協会は25日、男性職員(57)を次長級から課長級へ、もう一人の男性職員(44)も課長級から係長級へ、それぞれ1ランク降格になる人事異動を内示した。

 2人は「労働組合員に対する不当労働行為で納得できない」と主張するが、協会の梶原和朗専務理事は「残業はせず、日中に事務作業をするよう指示していた。人事は若手の登用を考えたもので、人事権の裁量の範囲だ」と反論している。

 同協会は、元副知事で道公安委員長を務める佐々木亮子氏が理事長が務め、道から真駒内公園の屋内、屋外競技場や、道立産業共進会場(札幌市豊平区)などの指定管理業務を請け負っている。【高山純二】

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2010年05月19日

小沢氏、証人喚問出席「考えておりません」(産経新聞)

【小沢会見詳報】(3完)(17日夕)

【集中審議・証人喚問】


−−産経新聞です。野党は政倫審ではなく、衆院予算委員会での証人喚問を求めている。非公開の政倫審ではなく、公開の証人喚問で…


「証人喚問も公開じゃないですよ」


−−予算委員会で


「委員会、そのものはそうですけどね」


−−予算委員会の偽証罪もある…


「そりゃ証人喚問でしょうよ。予算委員会じゃないですよ。各委員会だってみんなありますよ。ちょっと、分かってなきゃ」


−−予算委員会の集中審議を…


「何の委員会でもあるの! 証人喚問は別にね、予算だけじゃないの」


−−野党側は求めているが


「あー、あー」


−−幹事長として(党の国対に)出席の段取りを指示する考えはあるか


「今、そのように考えておりません」


【国会法・会期延長】


−−国会改革関連法案の今国会中の成立は厳しそうだが、例えば会期延長をしてでも、というような覚悟で通したいか


「私はぜひ実現させてもらいたいと。国会、通過させてもらいたいと思っていますよ。個人的には。だけど、そのー、全体の政治状況やら、国会運営の状況やら、いろいろありますから。その意味で、この法案のために延長して何が何でもというようなのは、幹事長の判断としては必ずしも妥当でないだろうと思っております」


【高速道路料金】


−−高速道路の新料金制度について、幹事長は見直しを政府に要望した後、国会の審議がまったく行われていない


「あ、そう」


−−審議入りはしたが、議論は行われていない


「委員会の? ほう」


−−政府は新料金を6月の実施を目指しているが、新料金は先送りして、今の料金のままにしておくべと考えるか。新しい料金制度は見直すべきだとの考えに変わりはないか


「私は、国民に約束した方針に従って、一歩でも二歩でも前進するのが政治のあり方だと思っております。約束したことを一朝にして百パーセント実現できるわけではありませんけれども、あくまでもその約束を実現するという努力をしていくことが尊いことじゃないでしょうか」


−−産経新聞の


「あら、2社だぁ(※1社で質問するのは2回目の意)」


司会(樋高氏)「同じ社(の質問)はダメですね」


【参院選東京選挙区】


−−東京選挙区の3人目の候補者について、幹事長は先月の会見で「われという人がいればいいんだが」と述べ、少し弱気な発言だと思ったが…


「えっへへへ。弱気っちゅうわけじゃないけれど」


−−3人目は例外なく立てる方針に変わりないか


「その方針で、あの、進めていきたいと思っております」


−−3人目を立てないことはないと考えていいか


「あーん、だから、過半数を立てる、過半数を獲得する、そのためには候補者を過半数立てなきゃいけないと。当たり前のことですけれども。そういう方針を今の時点で変えるつもりはありません」


「はい、ありがとう」


 司会(樋高氏)「産経新聞さん、ルール守っていただきますようにお願いいたします」

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posted by イシマル マコト at 02:47| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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